コンクリート住宅の一工夫【素敵なコンクリート住宅へ】
素敵なコンクリート住宅へ

コンクリート住宅の一工夫

夫がずっとコンクリート住宅に住みたいと若いときから言い続けていたので、ついに念願叶って購入することが出来ました。購入するまでに、資料や写真を拝見していたので、その外装はシンプルでカッコいい住宅が多いな、と感じていました。なのでコンクリート住宅に移り住むのは賛成でした。でもカッコいいという思いは変わりませんが、最初から気になっていた無機質な感じが若干引っかかります。
そこで、観葉植物を取り入れることにしました。中でも好きなのはワイヤープランツです。成長するほど垂れて伸びていくので、外壁にも飾ろうと思っています。これで文句なしの我が家のコンクリート住宅になりました。
キットハウスに挑む
田舎の方に祖父が残してくれた土地がありますが、長年手付かずで勿体ないことをしていました。そこでキットハウスで自分達で家を建ててみようか、と夫に相談してみました。素敵な田園風景が広がる地域なので、そこにとけ込むような木の暖かみのあるキットハウスを利用したいと思ったのです。元々、日曜大工が好きな夫だったので、私の提案にすぐに賛成してくれました。
キットハウスを作るのに作業手順もそうですが、資材の保管場所なども先に考えておこうと思いました。折角の資材も、雨ざらしの吹きさらしの状態では良い家を建てられなくなってしまいますからね。
お洒落な賃貸マンションに住む
学校で講師を勤めていた、デザイナーの先生の家に遊びに行ったことがあります。とておもお洒落な賃貸マンションで、空間の中でいかに無駄を省くか、というような印象を受けた部屋でした。自分の部屋を思い返してこの部屋と見比べると、先生のお洒落な賃貸マンションに到底かないません。デザインの世界の中で生きると、おのずとセンスも磨かれていくものなのでしょうか?この先、どんな道を進むことになるのか、まだ学生の自分にはハッキリ見えませんが、どんな将来でもこんなふうにお洒落な賃貸マンションに住めたら良いな、と思いました。